MF:家長昭博が大宮に残留した理由「大したことだとは思っていない」。

ienaga

先日発売された「月刊J2マガジン」の特集で大宮との契約更新を果たしたMF:家長昭博のロングインタビューが掲載。そのなかで残留について経緯とその想いを語ってくれましたので以下、長文ですが抜粋して引用。

内容

実は(大宮残留を)選択したことに対して、自分ではそれほど大きなことだとは思っていません。仮にJ1クラブに移籍したとしても、結果が出なければ「間違いだった」と言われますし、今季大宮で結果が出なければ同じように言われるでしょう。大事なことは僕が結果を出していくことで、それが正解になっていくんだと思います。大宮でJ1昇格を果たさなければいけないと分かってますし、それを達成していくことが成長につながるはずです。それを理解した上で今、ここにいます。1年間、自分がどれだけ大宮にプラスになる働きができるのか、それに挑戦していきたいと思います。将来大宮を出て行くとしても結果を残してからにしたいですし、それがこの1年なんだという覚悟でやりたいです。

– J2マガジン:紙面 –

ありがとう家長…。(つД`)

 

昨年海外から入ってきたばかり、サッカー人生で縁もゆかりも無い大宮生活1年目。誘ってくれた無能指揮官は既に転職済、攻撃・守備とほぼ彼におんぶに抱っこだった昨シーズン。責任を感じていたことが驚きですわ…。普通なら絶対移籍するよ!

 

これほどの選手が「1年間は」居てくれることを約束してくれた。

何が何でも昇格しなければいけない…っ!!

 

だから左SBかFWを補強してくれぇ…

余裕ぶっこいて外国籍枠2残しての昇格なんて無理だってマジで…!

 

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