新加入DF:大屋翼が昨季対戦した際に感じた大宮の弱点はメンタル面。

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先日発売された「月刊J2マガジン」の特集で大宮の新加入選手であるDF:河本裕之と大屋翼とインタビューが掲載。そのなかで大屋が昨季終盤に対戦した時に感じた大宮の弱点について触れていたので以下、抜粋して引用。

内容

昨季終盤に神戸のホームで対戦したとき、大宮が先制したんです。「強いチームだなあ」という印象だったけれど、ある時間帯以降からは急にチーム力が落ちた。「もったいないな」と思いましたね。僕がどうこう言える立場ではないですが、そういうモチベーションを保てるような声掛けは意識したいですね。

– J2マガジン:紙面 –

この試合、前節から中3日での試合だったためか神戸は前半はあまり動かず体力を温存。大宮ペースで試合が進み、前半に先制するも8分後にとんでもないFKを決められて失点。後半はギアを上げた神戸に何もすることが出来ず完敗した試合でした。

 

前節の横浜FM戦をロスタイム被弾で敗北し連勝もストップしており、何が何でも負けられない試合だっただけに立ち直れなかったのでしょう。昨季の選手たちはおとなしい人が多かった。今季獲得した播戸、大屋、加藤、塩田にはこういうメンタル面での活躍も期待したいところですね~。

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