昨年の早十の離脱は病気の長期化

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埼玉新聞に昨季の早十の離脱についての記事があったので、以下転載。(Web)

内容

J1大宮10年目のMF橋本、支える家族に活躍誓う

 

大宮一筋の10年目MF橋本が13日、志木市のNTTグラウンドで自主練習を行った。昨季はリーグ1試合、ナビスコ杯3試合出場で無得点にとどまり、「今季は試合にたくさん出て、得点に絡んでチームの勝利に貢献したい」とランニングで汗を流した。

 

昨年6月に突然のめまいに見舞われ、前庭神経炎と診断された。歩いていてもふらつき、吐き気にも襲われ、車の運転もできず、「横になって寝ているしかなかった。きつかった」と振り返る。

 

医師からは回復までに半年近くかかる場合もあると言われ「シーズンが終わってしまう」と落ち込んだときも。その、つらい時を支えてくれたのは典子夫人だ。「奥さんが全部やってくれました」と典子夫人が強力バックアップ。生活面だけでなく、通院の際も「慣れない運転で病院に連れて行ってくれた」と感謝する。

 

献身的なサポートのおかげで8月には全体練習に参加できるまでに回復した。だからこそ今季はチームのためはもちろん「家族のためにも」と、これまで以上に燃える。年明けは海外旅行で家族サービス。思いっきり遊んで、ぐっすり眠った。「最高のリフレッシュになった」と晴れやかだ。

 

2004年に駒大から入団し、31歳になった。「崖っぷち」と腹をくくる。昨季はめまいに加え、腰痛も抱えた。柔軟性を養うトレーニングでケアを図ったがこれからは「筋肉トレーニングを多めに。ウエートをパワーアップさせたい」と試しながら調整していく。

 

今季は若手が続々と加入する。ベテランとして「たくさん話して、コミュニケーションを取りたい。(年齢が)上の人がいじられるくらいの方がいろいろ話せる。そういう空気をつくっていければ」と橋渡しを買って出る。そして、「長期離脱をしないよう、コンディションを整える」。左足からのミラクルパスで何度もチャンスを演出してくれそうだ。

難病に侵されて、辛いシーズンだったようですね。(´ω`)
昨年の残留争いは特に厳しかっただけに、早十も歯痒い思いをしていたでしょう…。
こういう理由であれば、契約更新も納得ですね。

 

今年は若手との架け橋にもなって、チームを最高の順位まで導いておくれ~
ヨンチョルからスタメンの座を奪うくらいの活躍を期待してます!

 

がんばれ!早十!

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