12/2練習:山形GK山岸選手の決勝弾に刺激を受けた渋谷洋樹監督。

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 1日のオフを挟んだ昨日は2時間調整。渋谷洋樹監督はプレーオフ第1戦:山形:山岸選手の決勝弾に刺激を受けたとのこと。以下、埼玉新聞より抜粋して引用。

内容

チームは2日、1日のオフを挟んで練習を再開。規制を作っての6対2やサイドからクロスを入れてのシュートなどで約2時間調整した。(中略)渋谷監督は11月30日に行われたJ1昇格プレーオフ準決勝に刺激を受けたと言う。山形がGK山岸の劇的ロスタイム弾で磐田に勝ったことに触れ、「最後まで諦めない姿に鳥肌が立った。すごく可能性を感じさせる」とチームを投影させていた。

【全文を読む方は→ 埼玉新聞:紙面 】

私はどちらかというと敗者の磐田の選手・サポーターや泣き崩れる磐田:山崎選手の姿が印象的でした。一発勝負の怖さを如実に表したシーンでしたね。

 

J1に昇格してはや10年。選手で今も在籍するのは金澤のみ。チームのスタメン殆どが補強選手という今の大宮。降格に関しての気持ちが薄いのも仕方のないことなのかもしれません。あのシーンを見て選手たちの気持ちに変化があることを願うばかり。

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