迷走する大宮フロントに対してNumberが追求記事を掲載。

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引っぱれるだけ引っ張って、結局歴代最低勝率で大熊清前監督を解任した大宮アルディージャ。昨年のベルデニック解任から始まった大宮フロントの迷走劇についてNumberWebが特集記事を掲載しました。以下、抜粋して引用。

内容

だが低迷の原因は、なにも“現場”だけにあるわけではないはずだ。

 

 大宮のフロントは、これで3年続けてシーズン途中に監督を交代させている。鈴木淳監督→ベルデニック監督→小倉勉監督→大熊清監督という流れに、未来へのビジョンやたしかな基準は見出せず、登用の狙いをどうにも図りかねてしまう。

 

しかも、昨季4位の時点でベルデニック監督を解任した際は「チームとして今シーズンの目標を達成するため、監督交代を決断しました」との代表取締役社長のコメントがホームページに掲載された。

 

一方、今回は「目標の勝点53以上の達成が不可能となり、また今後J1残留を考えた時に新たな体制にすることが必要と判断いたしました」というコメントが発表されている。

 

 昨季はミッション達成のために監督のクビを切ったのに、今季はなぜ、ここまで引っ張ったのか――。そんな疑問が当然のように湧いてくる。

【全文を読む方は→ Number Web 】

 

 まともな大宮サポーターなら皆が思ったであろう、ベルデニック即解任と大熊謎引っ張り。やはりスポーツ記者の目から見ても大宮フロントの行動は異常なようです。

 

訳の分からない監督交代、生え抜き主力選手の移籍、試合の敗因に自選手の名前を挙げるなどの舌禍。その結果が今季最多失点で17位の降格圏という惨状。

 

結局、今季の成績不振の根本的な原因は最終的にあの人に行き着きそうですね…。