5/15練習:金澤復帰で鳥栖戦は442?選手は歓迎も悩む大熊清監督。

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昨日は高木で練習。金澤がボランチに復帰もシステムは442に戻したとのこと…。以下、埼玉新聞より抜粋して引用。

内容

 チームは15日、高木サッカー場で調整し、11対11の主力組は開幕時に採用していた4―4―2システムを試した。リーグ4試合連続で採用した5―4―1はこの日は取り組まなかった。  ボランチは増田と故障から復帰した金沢が初のコンビを組んだ。サイドは右に渡辺、左に富山。2トップは家長と長谷川が並んだ。攻撃ではパスをつなぎ、守備では前線からプレスを意識した。  従来の4―4―2に戻し、大熊監督は「前への推進力があった」と手応えを感じていた。一方で「システムよりもバランスや、いいボールの奪い方をしているかどうか」とも語った。  5バックの戦いを振り返り、「ずっと守るのは苦しいのは分かっている」と指揮官。「攻撃は最大の防御じゃないが、(相手を)攻撃で裏返しにしないといけないの は分かっている」と話した。ただし、鳥栖戦で4―4―2を採用するかについては、「スタッフと相談したい」と明言を避けた。

【全文を読む方は→ 埼玉新聞:紙面 】

 

また442に戻すのか…。

 

一番やってはいけないシステム変更をま〜たやった。しかも「スタッフと相談したい」って…貴方が責任者でしょ!そもそも3バックがいいって言ってたじゃん。なんのために練習試合も含めて何試合も同じシステムで戦ったんだよ…。

 

さいたまダービーで完敗したから現場介入でもあったのか? 

これが大熊監督の考えからの戦術変更なら、マジでついていけない…。

 

記事では復帰した金澤のコメントと富山が442を歓迎するコメントも載っています。大宮サポーターはしっかり読むことをオススメします。

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